クジラと日本人

大隅清治 著

昔からクジラと日本人は深い関係にあった。縄文時代の三内丸山遺跡からは骨が出土していて、漂着したり座礁したクジラを捕っていたことがわかる。日本近海では現在生息する全八二種のうち三七種が見られるという。クジラの生態、世界の捕鯨の歴史、商業捕鯨の是非をめぐる資源論争などにも言及しながら描くクジラと日本人の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 クジラとは何か
  • 2 日本人と捕鯨
  • 3 日本における捕鯨文化
  • 4 クジラ資源の管理
  • 5 世界と日本のクジラの現状
  • 6 クジラ問題の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クジラと日本人
著作者等 大隅 清治
書名ヨミ クジラ ト ニホンジン
書名別名 Kujira to nihonjin
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.4
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4004308356
NCID BA61756649
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全国書誌番号
20409636
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言語 日本語
出版国 日本
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