サハリン島占領日記1853-54 : ロシア人の見た日本人とアイヌ

ニコライ・ブッセ 著 ; 秋月俊幸 訳

幕末、サハリン島南岸の地を占領したロシア遠征隊隊長の日記。樺太問題の原点たる事件と、この地におけるアイヌと日本人との関係の実態をつぶさに記録した第一級史料の本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ペトロフスク越冬所
  • アヤン港における交渉
  • ペトロフスクからサハリンのアニワ湾へ
  • トマリ(クシュンコタン)の占拠
  • 周辺地域の調査・ムラヴィヨフ哨所の完成・アイヌの熊祭り・アイヌたちの噂
  • アイヌと日本人の関係
  • 日本人とアイヌに対する「武装中立」
  • トマリ占拠の不適切さ
  • セトクレロの到来・日本人の正月・ルダノフスキーの西海岸調査・トーブチ湖の調査
  • ルータカ行・トンナイ湖の調査・漂着ロシア人の情報〔ほか〕

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この本の情報

書名 サハリン島占領日記1853-54 : ロシア人の見た日本人とアイヌ
著作者等 Busse, N. V
秋月 俊幸
ブッセ ニコライ
書名ヨミ サハリントウ センリョウ ニッキ 1853 - 54 : ロシアジン ノ ミタ ニホンジン ト アイヌ
書名別名 Остров Сахалин и Экспедиция 1853-54 гг
シリーズ名 東洋文庫
出版元 平凡社
刊行年月 2003.4
ページ数 347p
大きさ 18cm
ISBN 4582807151
NCID BA6175533X
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全国書誌番号
20416571
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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