民族・戦争と家族

大日方純夫 編

東アジアにおける家族とは。戦争と女性、国際結婚など複雑化する家族の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中国・朝鮮・アイヌの家族(家について
  • 朝鮮家族史序説
  • 台湾家族史の回顧と展望 ほか)
  • 2 近代の「越境」家族(「国際結婚」の歴史社会学的類型-『明治前期身分法大全』を通して
  • 「近代家族」としての満州農業移民家族像-「大陸の花嫁」をめぐる言説から
  • 内鮮結婚 ほか)
  • 3 戦争と家族(日本古代の戦争と女性
  • 日本中世の女性たちの戦場
  • 西南戦争の銃後-巡査の妻たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族・戦争と家族
著作者等 井上 和枝
児島 恭子
北原 糸子
古久保 さくら
嘉本 伊都子
大日方 純夫
山田 千香子
幼方 直吉
折井 美耶子
滋賀 秀三
藤木 久志
許 雪姫
鈴木 裕子
関口 裕子
書名ヨミ ミンゾク センソウ ト カゾク
書名別名 Minzoku senso to kazoku
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 13
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.5
ページ数 373p
大きさ 22cm
ISBN 4642014039
NCID BA6175118X
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全国書誌番号
20396987
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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