テレビがくれた贈りもの : 五十年、文化にどう貢献したか

近藤紘 著

マスメディアとしてのテレビは、いまや、第四の権力とも、社会を動かすものとも言われています。社会的影響力があり、その力で社会を動かし得るから、第四、つまり国家の三つの権力に対抗し得る権力と言われています。本当にそれだけの力をもっているのでしょうか。いやむしろ、国家権力に十分に対抗出来るだけの力量と、プライドをもっているのでしょうか。そしてまた、文化の担い手としての希望の星テレビは、どうやったらテレビ文化を完成出来るのでしょうか。それらを考えながら、それを享受する側の視聴者は、テレビの番組をどう捉えれば、テレビを正しく視聴したことになるのか、併せて考察して行きます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テレビ社会学入門
  • 第2章 政治とテレビ
  • 第3章 情報産業としてのテレビ
  • 第4章 テレビ番組を作るということ
  • 第5章 テレビに出演する人々
  • 第6章 テレビ出演者になるには
  • 第7章 技術史-テレビの技術改革と企業のエゴ
  • 第8章 マスメディアのこれから
  • 第9章 電波法・放送法改訂でテレビが変わる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレビがくれた贈りもの : 五十年、文化にどう貢献したか
著作者等 近藤 紘
書名ヨミ テレビ ガ クレタ オクリモノ : ゴジュウネン ブンカ ニ ドウ コウケンシタカ
出版元 日新報道
刊行年月 2003.4
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 4817405376
NCID BA61745008
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全国書誌番号
20399016
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言語 日本語
出版国 日本
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