アメリカの戦争と日米安保体制 : 在日米軍と日本の役割

島川雅史 著

朝鮮戦争からイラク攻撃まで。解禁された米政府秘密文書が明らかにする日米安保体制の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 在日米軍基地と日米安保体制(前進展開の意味-在日米軍をめぐる「ふたつの問題」
  • 沖縄・小笠原返還交渉一九六七年-基地自由使用・核兵器と事前協議
  • 沖縄返還交渉一九六九年-基地自由使用・核兵器と事前協議
  • 核兵器の「持ち込み」と「通過」-秘密協定と既成事実 ほか)
  • 第2部 アメリカの戦争と日米安保体制(朝鮮戦争と戦後日本
  • ベトナム戦争(「アメリカの威信」・民族自決
  • 在日米軍の行動)
  • 情報収集艦プエブロ拿捕事件(一九六八年)-マクナマラと「アメリカの威信」
  • 「EC‐121事件」(一九六九年)と「マヤグエス事件」(一九七五年)-キッシンジャーと「アメリカの威信」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの戦争と日米安保体制 : 在日米軍と日本の役割
著作者等 島川 雅史
書名ヨミ アメリカ ノ センソウ ト ニチベイ アンポ タイセイ : ザイニチ ベイグン ト ニホン ノ ヤクワリ
出版元 社会評論社
刊行年月 2003.4
版表示 増補.
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 4784514287
NCID BA61743680
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全国書誌番号
20394098
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言語 日本語
出版国 日本
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