パリ点描 : 1925-1939

ジャネット・フラナー 著 ; 吉岡晶子 訳

知的で革命的な芸術運動、シュールレアリスムの最盛期。一九三〇年前後、喧噪渦巻く華の都、パリ。そこには、ジョイス、コクトー、ラヴェル、そしてピカソがいた。馴染みの人々の消息、また、文学・演劇・舞踏会の様子から政治問題やスキャンダルまで、パリを彩る出来事を満載。パリを愛した『ニューヨーカー』の女性特派員が、明快でエレガント、やや辛辣な筆致で綴るパリ便り。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ジョセフィン・ベーカー
  • トリスタン・ツァラ
  • 料理
  • アナトール・フランス
  • アンリ・ルソー
  • ブリヤ=サヴァランとセヴィニェ侯爵夫人
  • モーリス・ロスタン
  • ヴィクトル・ユゴーへのラブレター
  • スタイン兄妹
  • 美術界〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリ点描 : 1925-1939
著作者等 Flanner, Janet
吉岡 晶子
フラナー ジャネット
書名ヨミ パリ テンビョウ : 1925 - 1939
書名別名 Paris was yesterday

Pari tenbyo
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.4
ページ数 421p
大きさ 15cm
ISBN 4061595938
NCID BA61700203
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全国書誌番号
20395057
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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