ことばから心をみる : 言語学をめぐる二十話

ニール・スミス 著 ; 今井邦彦 訳

愉快で辛辣で真面目な言語学者がくりだすエッセイ集。20カ国語を操る自閉症者の心、PC(反差別)と権威、ユーモアが滑稽である理由、類人猿の「言語」、コネクショニズム批判など、言語学とそれをとりまく全方位の領域に筆は及ぶ。頁を繰るうちに、人間の心の謎にいどむ言語学に魅入られてしまうこと請け合い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序曲(宇宙の中心に陣取りたかったら)
  • 1 問題(タドーマ
  • バナナを耳に ほか)
  • 2 謎(謎
  • PC ほか)
  • 3 論争(ボノボ
  • クジラ、ヒマワリ、言語の進化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばから心をみる : 言語学をめぐる二十話
著作者等 Smith, N. V.
Smith, Neilson Voyne
今井 邦彦
Smith Neil
スミス ニール
書名ヨミ コトバ カラ ココロ オ ミル : ゲンゴガク オ メグル ニジュウワ
書名別名 Language,Bananas & bonobos
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.3
ページ数 178, 38p
大きさ 19cm
ISBN 4000228293
NCID BA61654467
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20390220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想