優しい経済学 : ゼロ成長を豊かに生きる

高橋伸彰 著

二〇世紀最後の一〇年で日本の経済社会は何を失ったのか。そして二一世紀最初の一〇年で何を取り戻せばよいのか。日本のGDP(国内総生産)五〇〇兆円はイギリス、フランス、ドイツの三カ国合計に匹敵するほど大きい。それゆえ経済成長に依存しなくとも、分配のしくみを変えることによって、人々は安心を得ることができる!豊かさの内実を問い直し、競争ではなく協力の視点から「優しい経済社会」を構想する、新しい経済学の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ケインズの予言-豊かさをめぐって
  • 第2章 構造改革のどこが間違っているのか
  • 第3章 正常な時代への移行
  • 第4章 たかが景気、されど景気
  • 第5章 成長政策の終焉
  • 第6章 「優しい経済社会」の構想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 優しい経済学 : ゼロ成長を豊かに生きる
著作者等 高橋 伸彰
書名ヨミ ヤサシイ ケイザイガク : ゼロ セイチョウ オ ユタカ ニ イキル
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.4
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 4480061053
NCID BA6164329X
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全国書誌番号
20398419
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言語 日本語
出版国 日本
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