ロレンス研究 : 『白孔雀』

D.H.ロレンス研究会 編

ヴィクトリア朝の残滓漂うイギリス社会/文化を新しい女、リスペクタビリティ、離村、存在の不安などの視点から読み解く。国内外の諸文献を網羅・紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 批評の小景-原点と展開(「原点」としての『白孔雀』論=再考
  • 『白孔雀』批評の広がり)
  • 2 背景としての文化と社会-女性、労働者、農民(マドンナとマグダレンの間で-「新しい女」の背景にある母性の言説
  • 『白孔雀』の中に描かれたピアノ-労働者階級のリスペクタビリティ
  • 借地農サクストン家の人びとの行方)
  • 3 遠景の諸相-意識、神話、自然(「時代の病」の表象-D.H.ロレンス、T.E.ロレンス、マックス・ヴェーバー
  • 森の神殺しの物語-『白孔雀』と『ギルガメシュ叙事詩』
  • ネザミアの自然と内なる自然)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロレンス研究 : 『白孔雀』
著作者等 D. H. ロレンス研究会
書名ヨミ ロレンス ケンキュウ : シロクジャク
出版元 朝日出版社
刊行年月 2003.3
ページ数 470p
大きさ 19cm
ISBN 4255001987
NCID BA61632817
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全国書誌番号
20393965
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言語 日本語
出版国 日本

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