火縄銃の伝来と技術

佐々木稔 編

火縄銃の伝来を、文献史学・鉄砲史・材料工学研究者の共同研究により「技術史」の側面から解明。今日伝えられる構造や鍛造の技術、材料の生産地等を具体的に追究し、新説を提示。その伝来を環シナ海交易の中に跡付ける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 火縄銃伝来の虚と実(火縄銃伝来研究の視点
  • 一六世紀環シナ海交易の展開-火縄銃伝来の背景
  • 一六世紀における火縄銃の機能と生産技術
  • 火縄銃生産技術の伝来
  • 火縄銃生産技術伝来の意義)
  • 2 火縄銃の技術(銃身と尾栓の構造から火縄銃の製作法を推定する
  • 『大小御鉄炮張立製作』と『中嶋流炮術管〓録』を読み直す
  • 戦国期の金属と火薬の原料はどこで生産されたか
  • 火縄銃の伝来をめぐって-文献史料の再検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火縄銃の伝来と技術
著作者等 佐々木 稔
書名ヨミ ヒナワジュウ ノ デンライ ト ギジュツ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.4
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 4642033831
NCID BA61630061
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全国書誌番号
20392082
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言語 日本語
出版国 日本
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