平賀源内を歩く : 江戸の科学を訪ねて

奥村正二 著

本書は平賀源内がかかわったいくつかの発明について、その実態を明らかにすることにより、江戸時代の技術が国際的に見て、どのような高さや位置にあったかを検証しようと企てたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 五一年の生涯
  • 万歩計とその周辺
  • 日本初の物産展「東都薬品会」
  • 物産展報告書『物類品〓』
  • 離藩後は「他への仕官お構い」
  • 神田界隈二〇年の住居跡
  • 芒消問題が人生の転機
  • 秩父へ深入り-石綿を求めて
  • 秩父鉄山挫折の理由
  • 温度計の歴史、ガラスの歴史
  • エレキテルと発明家保護
  • 軽気球と金唐紙
  • 亜鉛と真鍮-源内と藤左衛門
  • 田沼時代再評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平賀源内を歩く : 江戸の科学を訪ねて
著作者等 奥村 正二
書名ヨミ ヒラガ ゲンナイ オ アルク : エド ノ カガク オ タズネテ
書名別名 Hiraga gennai o aruku
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.3
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 4000019325
NCID BA61621843
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全国書誌番号
20387563
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言語 日本語
出版国 日本
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