最後のゴーガン : <異国>の変貌

丹治恆次郎 著

ポール・ゴーガン没後100年に贈る、伝記評論の決定版。激動するヨーロッパの時代と芸術を背景に、画家をタヒチへと駆りたてた衝動を、「"異なるもの"との接点と結ばれ」という主題から描ききる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "異国"を離れて(「ボクは悪い子なんだ」
  • 船員として
  • 二重生活-株の仲買人 ほか)
  • 第2部 "異国"へ向かって(パナマからマルティニックへ
  • ゴッホとの出会い-その端緒
  • 南仏のアトリエ ほか)
  • 第3部 "異国"の内で(最後のフランス
  • タヒチの内側へ
  • "異国"のなかの政争 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後のゴーガン : <異国>の変貌
著作者等 丹治 恒次郎
書名ヨミ サイゴ ノ ゴーガン : イコク ノ ヘンボウ
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.3
ページ数 485, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4622070286
NCID BA61574583
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全国書誌番号
20392697
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言語 日本語
出版国 日本
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