外国切手に描かれた日本

内藤陽介 著

切手は郵便料金が前払いされたことを示す証紙であるだけではなく、その国の自然や文化遺産、政策やイデオロギー、社会状況などを発信する国家のメディアとしても機能している。諸外国は日本をどのように取り上げてきたのだろうか。彼らの日本に対するイメージはどのようなものであった(ある)のだろうか。気鋭の郵便学者が、切手に隠された意外な真実とドラマを、その過去と現在からスリリングに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フジヤマ・ゲイシャの切手たち("日本"の登場
  • 切手に描かれた日米関係 ほか)
  • 第2章 外国切手に登場した日本人(青木功
  • アントニオ猪木 ほか)
  • 第3章 「原爆切手」騒動記(「原爆切手」とは
  • アメリカの理解による太平洋戦争 ほか)
  • 第4章 メイド・イン・ジャパンの外国切手(日本製だった朝鮮最初の切手
  • 中国大陸に広がった切手ビジネス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国切手に描かれた日本
著作者等 内藤 陽介
書名ヨミ ガイコク キッテ ニ エガカレタ ニッポン
書名別名 Gaikoku kitte ni egakareta nippon
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2003.3
ページ数 275p
大きさ 18cm
ISBN 4334031897
NCID BA61572952
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全国書誌番号
20383845
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言語 日本語
出版国 日本
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