反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅

ヘルマン・ケプケ 著 ; 合原弘子 訳

親に対して秘密をもってみたり、大人を批判してみたり、何もしゃべらなくなってみたり、…そういったさまざまな陰影を見せるようになってくる時期、思春期。あるシュタイナー学校に舞台を借りて、子どもにどう接したらいいかを具体的に展開します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 6年生の教室で-反抗と変容の時期を支える(「優秀なクラス」で始まった反抗、そして事件
  • 職員会議で探る「反抗期の本当の意味」
  • ハリエット先生が授業を参観し、アドバイスする
  • 12歳前後の変容の時期をどう導くか
  • 保護者会での本音の議論と大きな前進)
  • 第2部 それぞれの物語-問題を抱えた子どもを支える(投げやりでやる気が持てない-ゴードンのケース
  • ドラッグに走った少女と母親の苦しみ-キンバリーのケース)
  • 第3部 2年生から7年生までの「成長のレポート」-ある少女の旅をたどる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反抗期のシュタイナー教育 : 自立へと向かう遥かな旅
著作者等 Koepke, Hermann
合原 弘子
ケプケ ヘルマン
書名ヨミ ハンコウキ ノ シュタイナー キョウイク : ジリツ エト ムカウ ハルカナ タビ
書名別名 Das Zwoelfte Lebensjahr. (重訳)

On the threshold of adolescence

On the threshold adolescence
出版元 学陽書房
刊行年月 2003.3
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 4313660267
NCID BA61562008
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全国書誌番号
20516081
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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