あえもの

農山漁村文化協会【編】;奥村 彪生【解説】

本書では、万葉の昔から日本人が得意としてきた「あえもの」の数々を収めている。本書では豆腐をあえ衣にした"白あえ"、ごまをあえ衣にした"ごまあえ"、味噌をあえ衣にした"味噌あえ"、木の芽やくるみ、えごまなどの種実をあえ衣にした"木の芽・種実あえ"、および"その他のあえもの"に分けて紹介した。最後の"その他"では、からし、おろし、ずんだ、醤油、酢醤油、酒粕をあえ衣にしたものや、ともあえなど、多彩なあえ衣が活躍している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 白あえ(にんじんの白あえ(松前町)
  • にんじんの白あえ(田尻町) ほか)
  • ごまあえ(ゆり根のごまあえ(小野田町)
  • こごみのごまあえ(南郷村) ほか)
  • 味噌あえ(うこぎの切りあえ(米沢市)
  • よごし(福野町) ほか)
  • 木の芽・種実あえ(いかのさんしょうあえ(東通村)
  • 干しあけびのあえもの(天童市) ほか)
  • その他のあえもの(たらのともあえ(平舘村)
  • きのこのたかどおろす(丸森町) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あえもの
著作者等 農山漁村文化協会
奥村 彪生
農文協
書名ヨミ アエモノ
書名別名 Aemono
シリーズ名 ふるさとの家庭料理 : 聞き書 / 農山漁村文化協会 編 9
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2003.3
ページ数 216, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4540021869
NCID BA61556719
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全国書誌番号
20385377
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言語 日本語
出版国 日本
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