法哲学概論

碧海純一 著

法を社会統制のための自覚的な技術として捉える立場から法および法学の諸問題に取り組んだ旧版に、最新の成果を盛り込んだ改訂版。現代法哲学の重要テーマである正義論の歴史と現状を新たに加え、法・社会・人間を、より徹底した独自の立場から総合的な視点で捉えた基本書の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 法の概念
  • 第3章 人間社会の統合と法
  • 第4章 記号の意味と解釈
  • 第5章 法解釈学の性格と任務
  • 第6章 法の経験科学
  • 第7章 正義論の基礎-メタ倫理の諸問題
  • 第8章 正義論の歴史
  • 第9章 現代の正義論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法哲学概論
著作者等 碧海 純一
書名ヨミ ホウ テツガク ガイロン
シリーズ名 法律学講座双書
出版元 弘文堂
刊行年月 1989.4
版表示 新版 全訂第2版
ページ数 374, 27p
大きさ 22cm
ISBN 4335300018
NCID BA41538871
BA54999888
BA61536212
BA66857541
BN01143483
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BN01906133
BN02048488
BN03376744
BN03878050
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91037929
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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