日常性とソーシャルワーク

加茂陽 編

日常性の視点から、基礎理論と実践的理論体系の統合的構築、ソーシャルとワーク概念の整備、そして進歩思想の再導入などの援助理論構築上の重要なテーマを理論的に吟味し、ソーシャルワークの洗練された理論づくりを試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソーシャルワークにおける日常性
  • 第2章 日常性の思想と生活場面での処遇法-児童福祉施設での処遇論
  • 第3章 権力の秩序からずれる日常性-エンパワーメント論
  • 第4章 日常性のなかでの資源
  • 第5章 痴呆性高齢者とその家族に対する援助方法論の構築-日常性の視点より
  • 第6章 ソーシャル・ディベロップメントとエンパワーメント-「参加」と「対話」を手がかりにしたソーシャルワークのオルタナティブ
  • 第7章 議論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日常性とソーシャルワーク
著作者等 加茂 陽
書名ヨミ ニチジョウセイ ト ソーシャル ワーク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.4
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 4790709884
NCID BA61521259
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全国書誌番号
20386798
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言語 日本語
出版国 日本
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