異本と古典

外山滋比古 著

作者は作品を書く。しかし、古典を書くことはできない-すべての読者がつくる"異本"を手がかりに、古典成立のメカニズムを解明した、"外山学"の頂点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 異本論(読者の視点
  • コピー
  • 異本の収斂
  • ノイズ
  • 移り変わり
  • 排除性
  • 異本の復権
  • 自然の編集
  • 文学史の問題
  • 時間と空間
  • 一斉開花
  • 古典への道)
  • 2 古典論(典型化の過程
  • 異本化の作用
  • 古典化の原理)
  • 3 虚構について(非日常的
  • よそごと
  • 手紙・日記
  • 読者
  • ミメーシス(模倣)
  • 読みの虚構
  • フィクションのおもしろさ
  • 虚実の間
  • 古典
  • 世界文学の理念)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異本と古典
著作者等 外山 滋比古
書名ヨミ イホン ト コテン
シリーズ名 外山滋比古著作集 / 外山滋比古 著 3
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.3
ページ数 347p
大きさ 20cm
ISBN 4622048531
NCID BA61518582
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20387683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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