講座台湾文学

山口守 編 ; 藤井省三 [ほか]著

多民族・多言語の豊かな文化を持つ台湾。歴史の悲劇を乗り越え、アイデンティティを求めつづけてきた台湾文学の歩みをたどる。写真多数。文学史年表、索引付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 台湾文学とは何か(台湾文化のクレオール性-オランダ統治から「村上春樹現象」まで)
  • 2 植民地体制と台湾新文学(清末〜一九二〇年代の台湾文学-「世外民」世代にとっての漢詩と日本語
  • 日本人作家の見た台湾原住民-中村古峡と佐藤春夫 ほか)
  • 3 戦時下の台湾文学(一九四〇年代の台湾文学-雑誌『文芸台湾』と『台湾文芸』
  • 呂赫若とは誰か-戦時下の台湾文化)
  • 4 戦後台湾文学の流れ(呉濁流と郷土文学
  • 白先勇と六〇年代モダニズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座台湾文学
著作者等 垂水 千恵
山口 守
河原 功
藤井 省三
書名ヨミ コウザ タイワン ブンガク
出版元 国書刊行会
刊行年月 2003.3
ページ数 259, 35p
大きさ 20cm
ISBN 4336045143
NCID BA61483331
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20416060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想