和食の力

小泉和子 著

「食事は命の基であると同時に、生活の基でもある。かつて三度の食事は家庭教育の場でもあった。」今、食事が変わり、家事のかたちが変わる中で、人間までが変わってしまったように思える。かつて私たちが食べていた「和食」には、さまざまな知恵と工夫があり、人をつくる「力」があった。「昭和のくらし博物館」館長である著者が、研究者として、生活者として語る「食」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 和食の力家事の知恵(失われる和食のシステム
  • 出汁 ほか)
  • 2 食の風景(蕎麦打ちは紳士の教養?
  • 食事の作法 ほか)
  • 3 歴史の中の食(魚好きの日本人
  • 箸と匙 ほか)
  • 4 台所と道具(台所、近代的で快適に
  • システムキッチン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和食の力
著作者等 小泉 和子
書名ヨミ ワショク ノ チカラ
書名別名 Washoku no chikara
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2003.3
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4582851746
NCID BA6148188X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20403120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想