市川新之助論

犬丸治 著

宮本武蔵で眼のちからを見せつけた歌舞伎随一の若武者。助六のしゃべりと睨み、弁慶のドラマ性など「茨を求める」芸の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二〇〇三年一月・新之助
  • 第2章 弁天小僧-「悪」の発見
  • 第3章 勧進帳-「団十郎」を嗣ぐもの
  • 第4章 助六-祝祭空間の異端児
  • 第5章 源氏物語-貴種三代の変容
  • おわりに-剽悍の人 市川新之助の往く道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市川新之助論
著作者等 犬丸 治
書名ヨミ イチカワ シンノスケ ロン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2003.3
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 4061496549
NCID BA6147823X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20391642
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想