柿本人麻呂作歌論

渡瀬昌忠 著

[目次]

  • 第1章 人麻呂以前から人麻呂へ(額田王の春山秋山競憐歌の場
  • 文学の場としての「島の宮」 ほか)
  • 第2章 人麻呂宮廷歌の表現と場(近江荒都歌挽歌論-伊藤博著『万葉集の歌人と作品』の近江荒都歌論をめぐって
  • 近江荒都歌と崇福寺 ほか)
  • 第3章 人麻呂文学と異郷(人麻呂文学の異空間-飛鳥京時代
  • 「大夫の自負」で解けるか-清水克彦著『柿本人麻呂』をめぐって ほか)
  • 第4章 人麻呂の石見歌(石見妻との別離の歌群
  • 人麻呂の石見相聞長歌第一編 ほか)
  • 付録 柿本人麻呂の詩の形成-相聞長歌を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柿本人麻呂作歌論
著作者等 渡瀬 昌忠
書名ヨミ カキノモト ノ ヒトマロ サッカロン
書名別名 Kakinomoto no hitomaro sakkaron
シリーズ名 渡瀬昌忠著作集 / 渡瀬昌忠 著 第7巻
出版元 おうふう
刊行年月 2003.3
ページ数 618p
大きさ 22cm
ISBN 4273032570
NCID BA61449821
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全国書誌番号
20521376
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言語 日本語
出版国 日本
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