図説世界建築史  第12巻

ノルベルグ=シュルツ クリスチャン【著】<Norberg‐Schulz Christian>;加藤 邦男【訳】

本書では、後期バロック建築を、単純に、1690年から出発して1760年に終わる一時期の建築とする。後期バロック建築は比較的短い期間しか存続しないのであるが、独創的で芸術的にも重要な建造物を非常に多く産出した。そこで多くの事例を取り上げて検討することが必要と思われたが、この時代を特徴づける主題を明確にすることの方を望んだ。そこで採用した方法は、空間構造の分析に集中しつつ、空間を人間において基底をなす実存的次元の一つとして了解することであった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 後期バロック・ロココ建築の時代(景観
  • 都市 ほか)
  • 第2章 教会堂建築(長軸方向の統合
  • ノヴァ・パカ ほか)
  • 第3章 宮殿建築(内部と外部
  • 多元的特性化 ほか)
  • 第4章 後期バロック建築の多様性(フランス
  • イタリア ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説世界建築史
著作者等 Norberg-Schulz, Christian
加藤 邦男
Norberg‐Schulz Christian
ノルベルグ=シュルツ クリスチャン
書名ヨミ ズセツ セカイ ケンチクシ
書名別名 Late Baroque and Rococo architecture

後期バロック・ロココ建築
巻冊次 第12巻
出版元 本の友社
刊行年月 2003.4
ページ数 280p
大きさ 26cm
ISBN 489439426X
NCID BA61439974
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20407991
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
後期バロック・ロココ建築 クリスチャン・ノベルグ=シュルツ, 加藤 邦男
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想