複数の沖縄 : ディアスポラから希望へ

西成彦, 原毅彦 編

世界を一つに閉じこめようとするグローバルな力に抗して、新たに浮上してきた沖縄の「移動性」と「複数性」が、いま・ここに開示される。さまざまな立場の著者が、ポストコロニアルの視点から沖縄の過去と現在の意味をとらえた画期的論考群。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 暴れるテラピアの筋肉に触れる
  • 1 非対称な出会い(地域自立と石垣島
  • 水兵たちと島人たち、あるいは"治外法権"の系譜学-琉球=沖縄における蒸気軍艦の衝撃をめぐって ほか)
  • 2 海と人の動線(海南小記逍遙-反・陸地主義へ
  • 沖縄県の海外出漁 ほか)
  • 3 漂うひと、流れる歌(基地、都市、うた-沖縄とプエルトリコの人々の経験から
  • いくつもの「故郷」へ/いくつもの「故郷」から ほか)
  • 4 島々のプレゼンス(越境の前衛、林義巳と「復帰運動の歴史」-歴史記述と過去のはばたき・きらめき・回生
  • 奄美-"島尾の棘"を抜く ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複数の沖縄 : ディアスポラから希望へ
著作者等 原 毅彦
西 成彦
書名ヨミ フクスウ ノ オキナワ : ディアスポラ カラ キボウ エ
書名別名 Fukusu no okinawa
出版元 人文書院
刊行年月 2003.3
ページ数 437p
大きさ 21cm
ISBN 4409240676
NCID BA61412399
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20431486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想