アジア綿業史論 : 英領期末インドと民国期中国の綿業を中心として

澤田貴之 著

[目次]

  • 序章 東洋のマンチェスター群をめぐる論点と本書の課題
  • 第1章 アジアの綿業とランカシャーの衰退
  • 第2章 英領期末のインド綿業-1920年代のボンベイ綿業の停滞と地方綿業の成長
  • 第3章 世界恐慌下のボンベイと地方綿紡織業
  • 第4章 ボンベイ綿業のジョバーについて-英領期インドの綿業労働を中心として
  • 第5章 アーメダバード綿業小史-労使関係とインド綿業の一発展形態
  • 第6章 南インド綿業の史的展開-南部型綿業の生成と展開
  • 第7章 独立後の南インド綿業(戦時統制期:1950年代)
  • 第8章 中国綿業の発展と綿業労働-綿業の広域的な発展と在華紡の包身制について
  • 終章 発展の連続性と断絶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア綿業史論 : 英領期末インドと民国期中国の綿業を中心として
著作者等 澤田 貴之
沢田 貴之
書名ヨミ アジア メンギョウシ ロン : エイリョウキマツ インド ト ミンコクキ チュウゴク ノ メンギョウ オ チュウシン ト シテ
出版元 八朔社
刊行年月 2003.2
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4860140125
NCID BA61393432
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20385279
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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