支倉常長

五野井隆史 著

江戸時代初期。慶長遣欧使節の大使を務めた仙台藩士。伊達政宗に若くして見出だされ、メキシコとの通商を求めて欧州へ渡った。スペインで洗礼を受けてキリスト教に改宗し、ローマで教皇パウロ五世に謁見したが、使命を果せず禁教令施行の中帰国した。約250年封印され、明治の欧化政策の中で蘇った常長の足跡を再評価し、実像とその時代に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 おいたち
  • 第2 遣欧使節派遣の背景
  • 第3 太平洋を乗り切る
  • 第4 キリスト教に改宗
  • 第5 難航するローマヘの旅
  • 第6 ローマの招かれざる客
  • 第7 ローマからスペインへの旅
  • 第8 苦悩の船旅
  • 第9 帰国
  • 第10 蘇った常長

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 支倉常長
著作者等 五野井 隆史
書名ヨミ ハセクラ ツネナガ
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.3
版表示 新装版
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 4642052275
NCID BA61376761
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全国書誌番号
20386946
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言語 日本語
出版国 日本
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