仏教の来た道

鎌田茂雄 著

インドから西域に伝わった仏教は、中国、朝鮮、日本へと東漸し、それぞれの地にしっかりと根をおろした。仏教伝播の道筋には、敦煌や雲岡の石窟をはじめ仏教文化の遺産が数多く見られる。また仏教伝播の立役者は、仏図澄、法顕、玄奘三蔵ら布教・求法に燃える僧たちであった。今なお残る史跡や文物、伝道僧の事績に光を当て、仏の来た道をたどり返す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熱沙の伝道
  • 第2章 灼熱の求法
  • 第3章 石窟の浄土
  • 第4章 南朝四百八十寺
  • 第5章 末法到来
  • 第6章 天台の聖地
  • 第7章 華厳の風光
  • 第8章 密教の水源
  • 第9章 禅の源流
  • 第10章 仏教東漸
  • 終章 東アジアの仏教交流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教の来た道
著作者等 鎌田 茂雄
書名ヨミ ブッキョウ ノ キタ ミチ
書名別名 仏教外来

Bukkyo no kita michi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.3
ページ数 305p
大きさ 15cm
ISBN 4061595903
NCID BA6136481X
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全国書誌番号
20379744
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言語 日本語
出版国 日本
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