文化財論叢  3

文化財研究所奈良文化財研究所 編

この本の情報

書名 文化財論叢
著作者等 奈良文化財研究所
文化財研究所奈良文化財研究所
書名ヨミ ブンカザイ ロンソウ
シリーズ名 奈良文化財研究所学報 第65冊
巻冊次 3
出版元 文化財研究所奈良文化財研究所
刊行年月 2002.12
ページ数 750p
大きさ 27cm
ISBN 4902010003
NCID BA61285961
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全国書誌番号
20405985
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
The history of Japanese gardens as seen through archaeological investigation 小野健吉
「富本銭」の材質に関する材料学的研究 村上隆
「重閣門」・朱雀門考 吉川聡
デジタル技術を使用した光学的調査 中村一郎
レーザーラマン分光分析法を用いた文化財資料の非破壊分析法の開発 高妻洋成
三道の設定と五条野丸山古墳 小澤毅
二条大路出土京職進上木簡三題 馬場基
伐採斧の出現とその背景 神野恵
伝統的木造建造物の振動特性 内田昭人
北関東における分銅形打製石器の出現と展開 渡辺丈彦
古代から中世、そして近世へ
古代中国の腰帯 毛利光俊彦
古代土器製作技法考再説 井上和人
古代壁画の保存科学的研究 沢田正昭
古代建築に見られる10mモジュール 村田健一
古代都城の環境汚染とその対策 松井章
古墳の葺石 高橋克壽, 高橋克寿
古墳時代甲冑の系譜と木甲 小林謙一
唐三彩の生産と供給 巽淳一郎
宮廷と苑池 金子裕之
富本銭出土遺跡考 松村恵司
岐阜県柿田遺跡出土の茅負について 箱崎和久
島根県温泉津の伝統的建造物にみられる細部意匠について 金井健
平城京の時代
平城宮の酒造り 玉田芳英
平城宮・京の文字瓦からみた瓦生産 山崎信二
平城宮第一次大極殿の基壇と屋根形態 平澤麻衣子
平城宮第一次大極殿院内の磚積擁壁の平面形について 内田和伸
年輪年代法による国宝三仏寺奥院(投入堂)・納経堂・木彫仏等の年代解明 光谷拓実
後期古墳出土鉄鏃の地域性と階層性 豊島直博
掘立柱の根固めについて 石橋茂登
文化財の保存と活用
春日座大工の持続と終焉 清水重敦
朝使派遣と国司 市大樹
東アジアと文化財
正倉の規模と穎穀収納量をめぐる若干の問題 山中敏史
法隆寺の四騎獅子狩文錦について 町田章
活用を重視した歴史的な建物の修復 木村勉
特別史跡平城宮跡の整備 渡邊康史
石山寺一切経の経函について 綾村宏
石山寺所蔵の五月一日経、雑宝蔵経巻4・巻5について 渡辺晃宏
石庖丁原論 森本晋
縄文時代から古墳時代へ
考古学における地中レーダー探査史概観 西村康
考古科学と文化財
藤原京と平城京「外京」 黒崎直
装身の負傷者たち 深澤芳樹
近世城郭における天守閣復原 高瀬要一
遷都当初の平城京をめぐる一・二の問題 田辺征夫
鉛バリウムガラスより発見された珪酸銅バリウム(BaCuSi4O10)について 肥塚隆保
飛鳥の工房二態 小池伸彦
飛鳥・藤原京の時代
飛鳥池遺跡の性格をめぐって 杉山洋
飛鳥池遺跡出土「次米」木簡管見 山下信一郎
飛鳥藤原地域出土の新羅印花文土器 安田龍太郎
高句麗・百済都城における瓦の使用 千田剛道
高齢者や障害者等に配慮した史跡整備 中島義晴
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