フランス革命と公共性

安藤隆穂 編

革命を規定した公共性の転換の諸相を、公論と公共精神をめぐる対立と相克の過程を軸に描き出す。思想・経済・教育・宗教・法・政治の問題領域からの多様な分析により、公共性論・フランス革命史に新たな領域を拓いた画期的成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 「フランス革命と公共性」の方法意識
  • 第1章 啓蒙思想の公共空間
  • 第2章 公共性とフランス経済学
  • 第3章 フランス革命期の公教育と公共性
  • 第4章 宗教と公共性
  • 第5章 近代公共圏の法と初期政治秩序-一七八九年人権宣言から総裁政府まで
  • 第6章 ナポレオン国家と公共圏
  • 第7章 近代公共性の思想像-フランス自由主義の成立と公共性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス革命と公共性
著作者等 喜多見 洋
安藤 隆穂
小林 亜子
岡本 明
松嶌 明男
書名ヨミ フランス カクメイ ト コウキョウセイ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2003.2
ページ数 356, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4815804583
NCID BA61278139
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全国書誌番号
20387650
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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