環境リスク心理学

中谷内一也 著

NOx、ダイオキシン、プルトニウム…。人は自らの健康と自然環境に障害を与える諸問題をどのように認識しているのか。リスク認知研究の成果をもとに、リスクマネジメントのあり方を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環境リスクのアセスメントとリスク心理学の役割
  • 第1部 確率と結果の程度からリスク認知を考える(確率と結果の認知
  • リスクの2成分とリスク削減要求
  • 人々はゼロリスクを求めるか)
  • 第2部 より自由な視点からリスク認知を考える(リスクは心の中でどうかたちづくられるか
  • 確率中心のリスク認知観と心理的構成重視のリスク認知観との論争-若者にとってのタバコのリスク認知をとおして
  • リスク概念再考
  • 信頼の重要性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境リスク心理学
著作者等 中谷内 一也
書名ヨミ カンキョウ リスク シンリガク
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2003.2
ページ数 179p
大きさ 22cm
ISBN 4888487510
NCID BA61163272
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全国書誌番号
20379078
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言語 日本語
出版国 日本
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