南北朝の動乱

村井章介 編

鎌倉時代末期に分裂した王統の対立は、やがて武家勢力の分裂と結び付き、半世紀をこえる南北朝動乱の時代となる。この長期にわたった内乱の時代の政治・経済・外交・社会・文化を、東アジアという文脈の中で描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 南北朝の動乱(王家存亡の危機
  • 親政の理想と現実 ほか)
  • 1 バサラと寄合の文化-都鄙・上下を「コキマゼ」て(異形とバサラ
  • 田楽・猿楽と雑芸者 ほか)
  • 2 悪党と官たち-下克上と権威憧憬(官の武力の淵源-悪党狼藉
  • 官の武力の爆発-元弘内乱 ほか)
  • 3 徳政の流れ-仏神から経済へ(徳政とは何か-復活から借財帳消しへ
  • 弘安の徳政 ほか)
  • 4 日元交通と禅律文化(「元」という時代
  • にぎわう東シナ海 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南北朝の動乱
著作者等 伊藤 喜良
新井 孝重
村井 章介
海津 一朗
書名ヨミ ナンボクチョウ ノ ドウラン
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 10
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.3
ページ数 270, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4642008101
NCID BA61118733
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全国書誌番号
20384522
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言語 日本語
出版国 日本

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