占領軍の科学技術基礎づくり : 占領下日本1945~1952

ボーエン・C.ディーズ 著 ; 笹本征男 訳

本書は、当時のGHQ科学技術課員であった著者が、日本の科学者と共に、日本の古い体質を変え、新しい組織を作り、科学技術の産業化への道筋を築き上げるために情熱を傾けたGHQ科学技術課の仕事を詳細に記録した、歴史的ドキュメントである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1945年以前の日本の科学技術
  • 科学調査と初期の管理
  • 第一歩
  • 仕事に取りかかる
  • 原子力の管理
  • 占領の最初の年
  • 二重の官僚体制-理研物語
  • 科学における民主主義の獲得
  • 二つの学術顧問団
  • 管理と援助
  • 標準規格と品質管理
  • 技術と経済
  • 物語の終わり
  • 50年後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領軍の科学技術基礎づくり : 占領下日本1945~1952
著作者等 Dees, Bowen C.
Dees, Bowen Causey
笹本 征男
Dees Bowen C.
ディーズ ボーエン・C.
書名ヨミ センリョウグン ノ カガク ギジュツ キソズクリ : センリョウカ ニホン 1945 1952
書名別名 The allied occupation and Japan's economic miracle
出版元 河出書房新社
刊行年月 2003.2
ページ数 382p
大きさ 22cm
ISBN 4309905242
NCID BA61117763
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全国書誌番号
20384593
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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