言語伝達説と言語認識説の系譜

酒井優子 著

本書では、言語伝達説と言語認識説論争の経緯を追いながら、あざなわれた二本の太い縄を解きほぐすように、両者の論点を明確にし、そのうえで、両者の対立を乗り越えて、今後、あらゆる個別言語の研究が進むべき道を結論づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代ギリシャの認識説と伝達説
  • 第2章 説明文法と規範・記述文法
  • 第3章 伝達起源説と認識起源説
  • 第4章 言語の多様性に対する説明と構造記述
  • 第5章 チョムスキーの言語理論をめぐって
  • 第6章 言語伝達説と言語認識説の検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語伝達説と言語認識説の系譜
著作者等 酒井 優子
書名ヨミ ゲンゴ デンタツ セツ ト ゲンゴ ニンシキ セツ ノ ケイフ
出版元 リーベル
刊行年月 2002.12
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 4897986311
NCID BA61081702
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全国書誌番号
20377894
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言語 日本語
出版国 日本
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