日本会社法成立史

淺木愼一 著

現行商法典制定前夜から第二次大戦前に至る半世紀の歴史。主要な論稿を掘り起こし、会社および会社法制をめぐる現実と理論との狭間で、立法に寄与した先達の奮闘に焦点をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治三二年会社法制定(旧商法典の成立過程(法典論争の土壌
  • 強引な審議手続き)
  • 旧商法典施行延期論の展開 ほか)
  • 第2章 明治四四年会社法改正(研究の手掛かり-寺尾元彦の明治四四年会社法改正小括
  • 企業社会を中心とした動向 ほか)
  • 第3章 昭和一三年会社法改正(法改正の背景となった環境の素描
  • 法改正への胎動 ほか)
  • 第4章 昭和一三年有限会社法制定(前史-欧州の状況の素描
  • わが国の前史および昭和初期の議論状況 ほか)
  • 補章 光緒二九年(一九〇三年)大清公司律の制定-会社法継受の日清比較(公司律立法への道程-一六世紀から戊戌政変まで
  • 大清公司律の制定とその概要 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本会社法成立史
著作者等 浅木 慎一
書名ヨミ ニホン カイシャホウ セイリツシ
出版元 信山社
刊行年月 2003.2
ページ数 637, 5p
大きさ 23cm
ISBN 4797230878
NCID BA61049765
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全国書誌番号
20516291
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言語 日本語
出版国 日本
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