ゲーム産業の経済分析 : コンテンツ産業発展の構造と戦略

新宅純二郎, 田中辰雄, 柳川範之 編

コンテンツ産業という概念が登場してきたのは、デジタル化とインターネットの普及の影響が大きく、一言でいえば情報技術の革新が進んだからである。今後、情報技術の革新がさらに進展すると、コンテンツ産業の重要性はさらに高まるだろう。しかし、重要性が高いにもかかわらず、コンテンツ産業の分析事例はこれまで少なかった。本書は、旧来の製造業には見られない興味深い現象が起きているコンテンツ産業を、経済学・経営学の観点から分析を行うという挑戦的な試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コンテンツ産業の経済・経営分析
  • 第1部 ビデオゲーム産業の概観(ビジネスモデルの変遷
  • ハード・ソフト間のネットワーク外部性の実証 ほか)
  • 第2部 ビデオゲーム産業の産業構造(ベンチャー企業によるソフト市場の発展
  • 大企業への集中とその背景 ほか)
  • 第3部 ゲームソフトの開発構造(ソフトビジネスにおける企業像
  • ソフト開発の内製・外製とパフォーマンス ほか)
  • 第4部 海外のゲーム産業(米国ゲーム市場の現状と日米比較
  • 韓国オンラインゲーム産業の形成プロセス)
  • コンテンツ産業の課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲーム産業の経済分析 : コンテンツ産業発展の構造と戦略
著作者等 新宅 純二郎
柳川 範之
田中 辰雄
書名ヨミ ゲーム サンギョウ ノ ケイザイ ブンセキ : コンテンツ サンギョウ ハッテン ノ コウゾウ ト センリャク
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2003.3
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 4492313192
NCID BA6101149X
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全国書誌番号
20378454
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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