ベンサム

永井義雄 著

「最大多数の最大幸福」「有益性の原理」「公益主義(utilitarianism)」などの有名な言葉は、ベンサムが法哲学者として、制定法のなかったイングランドにおいて民法・刑法すべてを含む法典の編纂を独力で構築しようとした、近代国家構想の原理であった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小さい哲学者(ベンサム家
  • 学校 ほか)
  • 第2章 世界の市民(『統治論断片』
  • 波紋の拡がり)
  • 第3章 「幸福は法律の影響を受ける」(ロシア紀行
  • 『道徳および立法の原理序説』 ほか)
  • 第4章 世界の立法者と『憲法典』構想(パノプティコン始末
  • 世界の立法者 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベンサム
著作者等 永井 義雄
書名ヨミ ベンサム
書名別名 Jeremy Bentham
シリーズ名 Critical biography of British intellectuals 7
イギリス思想叢書 7
出版元 研究社
刊行年月 2003.3
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4327352179
NCID BA60999372
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全国書誌番号
20382009
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言語 日本語
出版国 日本
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