漢字による日本語書記の史的研究

乾善彦 著

本書は、日本語が漢字と接触して以来、現代の漢字仮名交じりの形式へと、どのような過程を経て成立してきたかという、日本語書記の史的研究の一部、前段階として、日本語書記における漢字専用時代の日本語書記の方法と、その中での漢字のさまざまの用法・機能を考え、さらに日本語書記にしめる漢字の位置付けを考えようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文字史の方法
  • 第2部 書記の論(『万葉集』の「書き様」と万葉用字法研究史
  • 宣命書きの成立と展開)
  • 第3部 漢字の論(文字認識をめぐる諸問題と近世の字体意識
  • 新たな漢字の創製と日本的漢字の一用法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漢字による日本語書記の史的研究
著作者等 乾 善彦
書名ヨミ カンジ ニ ヨル ニホンゴ ショキ ノ シテキ ケンキュウ
出版元 塙書房
刊行年月 2003.1
ページ数 485, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4827300909
NCID BA60966828
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全国書誌番号
20481380
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言語 日本語
出版国 日本
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