忍び寄るバイオテロ

山内一也, 三瀬勝利 著

アメリカでの炭疽菌テロ事件をきっかけに、生物兵器によるバイオテロが注目されるようになったが、現在、いちばん恐れられているのは、天然痘ウイルスを使ったテロである。生物兵器とはいかなるものなのか。有効な対策はあるのか。七三一部隊の影を引きずり、バイオテロ対策研究が遅れてきた日本は、このままでは、将来に禍根を残すことにもなりかねない。バイオテロの実態を知り、どのような対策を立てていく必要があるのかを国民レベルでも議論すべき時期にきている。ウイルス学と細菌学の専門家による、警世の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 炭疽菌テロ発生
  • 第1章 生物兵器とバイオテロの歴史
  • 第2章 炭疽菌と天然痘ウイルス-生物兵器の双璧
  • 第3章 さまざまな生物兵器
  • 第4章 生物兵器の特徴とバイオテロ
  • 第5章 バイオテロにどう立ち向かうか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忍び寄るバイオテロ
著作者等 三瀬 勝利
山内 一也
書名ヨミ シノビヨル バイオテロ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.2
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4140019611
NCID BA6095866X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20380794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想