ドイツ史10講

坂井榮八郎 著

ゲルマン世界、神聖ローマ帝国、宗教改革、絶対主義、二回の世界大戦…二千数百年の激動の歩みを、一講ずつ、要点を明確にして、通史的に叙述。中世的世界、大学や官僚と近代化の役割など重要なテーマに着目しつつ、つねに「ヨーロッパの中のドイツ」という視点から描き、冷戦後の統一ドイツの位置にも新たな光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 ローマ・ゲルマンの世界からフランク帝国へ
  • 第2講 神聖ローマ帝国とヨーロッパ
  • 第3講 カール四世と中世後期のドイツ
  • 第4講 宗教改革時代のドイツとヨーロッパ
  • 第5講 絶対主義の歴史的役割
  • 第6講 ドイツ統一への道
  • 第7講 ドイツ帝国の光と影
  • 第8講 第一次世界大戦とワイマル共和国
  • 第9講 ナチス・ドイツと第二次世界大戦
  • 第10講 分割ドイツから統一ドイツへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ史10講
著作者等 坂井 栄八郎
書名ヨミ ドイツシ 10コウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.2
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4004308267
NCID BA60884075
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全国書誌番号
20382044
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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