歴史の天使

ステファヌ・モーゼス [著] ; 合田正人 訳

ローゼンツヴァイク、ベンヤミン、ショーレムにおける歴史の思考を通して、ドイツ・ユダヤ思想、シオニズム、パレスティナ問題の展開の多様な局面を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 フランツ・ローゼンツヴァイク-西欧の裏面(異化
  • 真に受けられたヘーゲル
  • ユートピアと救済)
  • 第2部 ヴァルター・ベンヤミン-歴史の三つのモデル(根源の隠喩-理念、名前、星
  • 美的モデル
  • 歴史の天使)
  • 第3部 ゲルショム・ショーレム-秘密の歴史(メシアニズムの数々のアポリア
  • カフカ、フロイトと伝承の危機
  • 言語と世俗化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の天使
著作者等 Mosès, Stéphane
合田 正人
Mos`es St'ephane
モーゼス ステファヌ
書名ヨミ レキシ ノ テンシ : ローゼンツヴァイク ベンヤミン ショーレム
書名別名 L'ange de l'histoire

ローゼンツヴァイク,ベンヤミン,ショーレム
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 765
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.2
ページ数 284, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4588007653
NCID BA60862469
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全国書誌番号
20385436
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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