家業と役割

永原和子 編

家業と家族員の営みはどう変わってきたのか。「家」構成員の地位と役割分担を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家業・家職(官司請負制下の実務官人と家業の継承
  • 公家の家業と天皇家-山科家の装束調進
  • 幕藩体制における家職と権威)
  • 2 家の経営(九世紀農村の経営と労働編成の一考察
  • 商業経営の主体-商家とその同族組織
  • 鹿野小四郎『農事遺書』の農業経営と思想)
  • 3 役割の分担(中世における性別役割分担と女性観
  • 中世後期の公家の「家」と「主婦権」-三条西家の場合
  • 幕末農村女性の行動の自由と家事労働-武州橘樹郡生麦村『関口日記』を素材として
  • 民俗の転換と女性の役割
  • 日本における性別役割分業の形成-家計調査をとおして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家業と役割
著作者等 中野 卓
倉地 克直
千本 暁子
小林 昌二
後藤 みち子
曽我 良成
永原 和子
脇田 晴子
菅原 正子
長島 淳子
高埜 利彦
書名ヨミ カギョウ ト ヤクワリ
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 11
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.3
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4642014012
NCID BA60854700
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全国書誌番号
20379296
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言語 日本語
出版国 日本

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