中国の古代哲学 : 孟子・老子・荘子・韓非子

小島祐馬, 宇野哲人 著

孟子は仁義と愛敬を紐帯とする社会を理想としたと、社会思想史的方法でその思想を分析する小島。老子は道の哲学を通し、宇宙の根源を説き、荘子は無用の用を主張し、絶対の境地は木鶏と考え、また、韓非子は天下の太平を望んで法家の学を大成したと、伝統的漢学の立場から老荘と韓非を語る宇野。東西両碩学が中国古代思想の精髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会思想史上における『孟子』(小島祐馬)(共同社会と利益社会
  • 社会階級観-庶民生活の保障)
  • 老子・荘子と韓非子(宇野哲人)(老子
  • 荘子
  • 韓非子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の古代哲学 : 孟子・老子・荘子・韓非子
著作者等 宇野 哲人
小島 祐馬
書名ヨミ チュウゴク ノ コダイ テツガク : モウシ ロウシ ソウジ カンピシ
書名別名 Chugoku no kodai tetsugaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.2
ページ数 299p
大きさ 15cm
ISBN 4061595830
NCID BA60850084
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全国書誌番号
20369793
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言語 日本語
出版国 日本
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