日本史の中の天皇 : 宗教学から見た天皇制

村上重良 著

日本史における「天皇」とは何か-。天照大神の子孫である祭司王として世を統治した古代。政治権力を失いつつも儀礼の主宰者として存在を継続した中近世。明治維新の王政復古とともに現人神として君臨した近代。そして象徴天皇制の現代。宗教学を中心に歴史・文化・政治等、多面的な視点から、皇室祭祀や儀礼、制度を解明し、天皇制の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大王から天皇へ
  • 第2章 天神地祇の神話
  • 第3章 祭司王・天皇
  • 第4章 三種の神器
  • 第5章 皇室と仏教
  • 第6章 中世・近世の天皇
  • 第7章 王政復古と皇室祭祀
  • 第8章 現人神天皇
  • 第9章 身分制度と公式制度
  • 第10章 現代社会と皇室

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史の中の天皇 : 宗教学から見た天皇制
著作者等 村上 重良
書名ヨミ ニホンシ ノ ナカ ノ テンノウ : シュウキョウガク カラ ミタ テンノウセイ
書名別名 天皇と日本文化
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.2
ページ数 293p
大きさ 15cm
ISBN 4061595822
NCID BA60849427
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20369038
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想