生命をあやつるホルモン : 動物の形や行動を決める微量物質

日本比較内分泌学会 編

ホルモンは、動物が環境に適応して生きてゆき、次世代をつくっていくのになくてはならない。多種多様だが、いずれもごく微量で驚くべきはたらきをする。その正体と作用のメカニズムを、幅広い生命活動をとおして見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホルモンとは何か
  • 第2章 発達と成長をあやつるホルモン(変態とホルモン
  • 昆虫の発育のホルモン調節 ほか)
  • 第3章 生殖をあやつるホルモン(卵の成熟とホルモン
  • いつ卵を産むか ほか)
  • 第4章 環境適応にかかわるホルモン(環境の変化にあわせて生きる
  • 環境にあわせて色を変える ほか)
  • 第5章 ホルモンと受容体(ステロイドホルモンとペプチドホルモン
  • ホルモンと受容体の異常 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命をあやつるホルモン : 動物の形や行動を決める微量物質
著作者等 日本比較内分泌学会
書名ヨミ セイメイ オ アヤツル ホルモン : ドウブツ ノ カタチ ヤ コウドウ オ キメル ビリョウ ブッシツ
書名別名 Seimei o ayatsuru horumon
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2003.2
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4062574012
NCID BA60844106
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全国書誌番号
20377537
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言語 日本語
出版国 日本
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