時間の民族史 : 教会改革とノルマン征服の神学

瀬戸一夫 著

中世ローマ教会による欧州大統合計画は破綻する。そのとき、現在に連なる"民族国家"の歴史が始まった。われわれはなぜ、"国家"を必要とするのか?第28回山崎賞受賞講演作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緒論 資本主義の債務化と時間信仰
  • 第1章 西欧世界の自律化と二元統治
  • 第2章 教会改革の政治化と教権支配
  • 第3章 征服王権の正統化と構造改革
  • 結論 文字言語の世俗化と債務覆行
  • 付論1 現象学的人類学の構図と時間問題(B.アダム批判)
  • 付論2 社会学的時間論の検討と近代世界(A.ギデンズ批判)
  • 付論3 文献学的方法論の死角と逆説論理(H.S.オフラー批判)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間の民族史 : 教会改革とノルマン征服の神学
著作者等 瀬戸 一夫
書名ヨミ ジカン ノ ミンゾクシ : キョウカイ カイカク ト ノルマン セイフク ノ シンガク
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.1
ページ数 349, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4326101431
NCID BA60825145
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全国書誌番号
20374862
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言語 日本語
出版国 日本
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