南北朝の宮廷誌 : 二条良基の仮名日記

小川剛生 著

南北朝期、変容する公武関係の中で二条良基が果たした役割とは。混迷する時代に生きた貴族の姿を浮き彫りにすると同時に、廷臣による仮名日記を「宮廷誌」として文学史上に新たに位置づけ、その魅力を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 『小島のすさみ』(南北朝の動乱と北朝の廷臣
  • 『小島のすさみ』を読む)
  • 第2講 『さかき葉の日記』(貞治の神木入洛
  • 『さかき葉の日記』を読む
  • 応安の神木入洛)
  • 第3講 『雲井の御法』(宮廷行事としての法会
  • 『雲井の御法』を読む
  • 宮廷誌としての仮名日記)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南北朝の宮廷誌 : 二条良基の仮名日記
著作者等 小川 剛生
国文学研究資料館
書名ヨミ ナンボクチョウ ノ キュウテイシ : ニジョウ ヨシモト ノ カナ ニッキ
書名別名 Nanbokucho no kyuteishi
シリーズ名 原典講読セミナー / 国文学研究資料館 編 9
出版元 臨川書店
刊行年月 2003.2
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 4653037264
NCID BA60735166
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全国書誌番号
20523392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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