自殺した子どもの親たち

若林一美 著

わが子の自殺によって身を砕く衝撃と悲嘆におそわれ、絶望の淵に立たされる親たち-。逃れられない冷厳な事実と向きあい、のこされた者としてどう生きるのかを模索する真摯な体験記を交えて、自殺の意味と死別の影響を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに(遺族の悲哀
  • 自殺の研究 ほか)
  • 第1章 生の余白に(自殺は「物語」の終章にはなりえない)
  • 第2章 感じやすい魂-^ame sensible(渾然一体とした「痛みと慰め」-dying message
  • sanctification reaction ほか)
  • 第3章 谺に耳を澄まして-父の悲しみ(ひとり子の死から二十七年を生きて
  • 息子へ)
  • 第4章 たゆとう命-自殺の予防は可能か(のこされた者と逝った者-surviver/victim
  • からみあう悲嘆-multiple grief ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自殺した子どもの親たち
著作者等 若林 一美
書名ヨミ ジサツシタ コドモ ノ オヤタチ
出版元 青弓社
刊行年月 2003.1
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 478723210X
NCID BA60619711
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全国書誌番号
20370452
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言語 日本語
出版国 日本
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