アレクサンドロス大王

ピエール・ブリアン 著 ; 田村孝 訳

ギリシアからエリエントに文明をもたらした「使者」として、西洋古代史に名声を轟かすアレクサンドロス大王。本書は、従来の通説をしりぞけ、大王の遠征行を概説しつつも、彼が関与した事績を当時の中東情勢のなかに位置づけて考察してゆく。ヘレニズム研究の第一人者による、画期的な概説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アジアに乗り出すまでのアレクサンドロス
  • 第1章 征服の諸段階(前三三四年〜前三二三年)
  • 第2章 征服の起源と目的
  • 第3章 征服に対する抵抗運動
  • 第4章 征服地の統治、防衛、開発
  • 第5章 マケドニア人、ギリシア人、イラン人とアレクサンドロス
  • 終章 不安定な事業継承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アレクサンドロス大王
著作者等 Briant, Pierre
田村 孝
ブリアン ピエール
書名ヨミ アレクサンドロス ダイオウ
書名別名 Alexandre le Grand. (第4版)
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2003.2
ページ数 163, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4560058598
NCID BA60586714
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全国書誌番号
20369386
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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