日本の「大停滞」が終わる日

原田泰 著

30年代のアメリカの「大恐慌」に比すべき90年代以降の日本の「大停滞」。この異常事態はなぜ起こったのか、そこから脱却するすべは何かを明らかにする快著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「大停滞」の解明には何を説明しなければならないか
  • バブルの大きさはバブル崩壊後の停滞の大きさを説明できるか
  • ITバブル崩壊後のアメリカの不況は日本のように長期化しない
  • メガコンペティションは日本経済を停滞させたか
  • アメリカIT革命の限界
  • 財政政策か、金融政策か
  • 公共投資の乗数は継続的に低下したのか
  • 実質賃金の上昇と金融政策
  • 銀行はどれだけ重要か
  • 日本の構造的失業率は上昇していない
  • 日本の世界史的な超低金利はなぜ生じたのか
  • デフレ対策としての金融政策の有効性
  • なぜデフレーションが続いているのか
  • マクロ経済学の五つの法則

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の「大停滞」が終わる日
著作者等 原田 泰
書名ヨミ ニホン ノ ダイテイタイ ガ オワル ヒ
書名別名 Nihon no daiteitai ga owaru hi
出版元 日本評論社
刊行年月 2003.1
ページ数 274p
大きさ 20cm
ISBN 4535553327
NCID BA60568224
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20369741
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言語 日本語
出版国 日本
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