ペルシャ湾

横山三四郎 著

かつてメソポタミア、インダス両文明を結ぶ海洋の道であり、アレクサンダー大王が航海を夢みた内海、ペルシャ湾。アラビア半島とイランに挟まれたこの湾岸が、なぜ世界の覇権の行方を握る鍵となるのか?香料貿易で栄えた海のシルクロード時代から、列強の油田争奪戦、ナショナリズム興隆からイスラム原理主義の高まりまで、激動の六千年を平明に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 楽園伝説
  • 第2章 アレキサンダー大王の夢
  • 第3章 船乗りシンドバッドの海
  • 第4章 海のシルクロードから大航海時代へ
  • 第5章 石油の海と二つの大戦
  • 第6章 モサデク革命
  • 第7章 王とOPECの野望
  • 第8章 イラン革命の内幕
  • 第9章 イラン・イラク戦争
  • 第10章 アメリカの湾岸戦略
  • 第11章 イスラムの逆襲
  • 第12章 日本とペルシャ湾

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペルシャ湾
著作者等 横山 三四郎
書名ヨミ ペルシャワン
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2003.1
版表示 改訂再版
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4106035235
NCID BA6056267X
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全国書誌番号
20368985
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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